au、TU-KA搭載のEZweb閲覧ブラウザ(Openwave™Mobiel Browser)を提供しているOpenwave社が、
そのブラウザに内蔵している絵文字です。
ブラウザのバージョンによって、搭載されている絵文字の数が違います。
日本のEZweb端末実機では、現在のEZweb機の絵文字、@mail対応端末/初期のWAP2.0機 のように、独自デザインの絵文字が使われていて数も多いですが、 海外で販売されているOpenwave™Mobile Browser搭載の携帯端末、及び一部のSoftBank端末には、ここで紹介する絵文字が内蔵されています。
カラー対応のOpenwave™Mobiel Browser全てに内蔵されている絵文字です。
au・TU-KAでは独自デザインの絵文字が使われていますので、これらを実機上で見ることはありませんが、
Openwave™Simulator 3.3.1で確認することができます。

※SoftBank端末で、Openwave™Mobile Browser搭載機種(V801SH/V801SA/ユーザーエージェントが「Vodafone」で始まる3G端末)でも確認できます。
Openwave™Mobile Browserが、WAP2.0に対応開始した頃のブラウザに追加された絵文字です。
上記のNo.1〜175に加え、以下の500〜518が表示可能です。
EZweb端末では、C5001T、A1101S、C3000/A3000/A1300/A5300/A5400シリーズが該当しますが、実機上で表示される絵文字のデザインは以下のものとは違います。
Openwave™SDK Universal Edition 1.1に含まれるシミュレータで確認することができます。

最近のEZweb(au)端末に搭載されているブラウザが、Openwave™Mobile Browser 6.2です。
(EZマーク → EZ設定 → バージョン情報で、Mobile Browser 6.2.x と表示される)
上記No.1〜175/500〜518に加えて、No.519〜567と、EZweb端末専用の絵文字と重ならないところに追加の絵文字が割り当てられています。
日本向けのドキュメントには、これらの絵文字に関する説明はありませんので、EZweb端末で表示できなくても異常ではありません。
海外向けドキュメントには、『Openwave Mobile Browser Icons』として紹介されていますが、No.519〜561迄となっています。
※今までは、EZweb端末では表示されない絵文字・・と認識していましたが、W51Pに機種変更した際に、これらの絵文字が表示されることを確認しました。
さらに他の数機種でも表示されることを確認しました。
→EZwebの新絵文字参照
Openwave™SDK 6.2Kに含まれるシミュレータで確認することができます。
