携帯電話内部のROMに保存されている絵文字のことです。
EZweb開始当初は、「ビルトイン・アイコン」と呼ばれていたのですが、最近はKDDIの公式ページなどでも「絵文字」と表現されていますので、弊サイトもそれにならい、説明書きでは「絵文字」と表現することにします。
絵文字は、当初の175個から少しずつ増え続け、現在、最も多くの絵文字が実装されている端末では、647個にもなっています。
その内の、353個(1〜334番/500〜518番)は、全EZweb端末で表示可能です。
EZweb機のカタログでは、『絵文字497文字対応(TU-KAは、493文字)』,『絵文字190文字対応』という表現が用いられていますが、これらは、Cメール/Eメールで使う(一覧から入力する) ことができる絵文字数※という意味であり、「表示できる」という観点では、それぞれ『絵文字641(最新機種では647)文字対応』,『絵文字353文字対応』となります。
※A55xxシリーズ以降ではWeb上の入力フォームでも利用可。
比較的古い機種では端末内に登録されていない絵文字をEZサーバに照会して表示するようになっている為、画像と同様読込みに時間(とパケット代)がかかります。
モノクロ機の時代(1999年頃)には、EZweb端末に搭載されているブラウザ(Openwave™Mobile Browser)デフォルトの絵文字がそのまま使われていましたが、カラー対応が始まった頃(2000年半ば頃)から、EZweb独自デザインの絵文字に少しずつ変わり始めました。
現在の最新機種で表示される絵文字は、全てEZweb独自デザインのものです。
HDML
<IMG ICON=絵文字番号(又は絵文字名)>
XHTML
<img localsrc="絵文字番号(又は絵文字名)" />
#仕様に忠実に記述する場合は、
<img src="" alt="" localsrc="絵文字番号(又は絵文字名)" />
EZwebのカラー機では、その端末の世代により、表示される絵文字デザインが違います。
例えば、No.111番の”camcorder”絵文字を例にとってみると、下記の表の通りです。
各端末で保存されている絵文字のデザインが微妙に違うのがわかります。
より詳しくは、「絵文字デザイン比較表」をご覧下さい。
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「1.絵文字一覧表」の各リストの右側に[A]〜[D]の記号があります。
これらを絵文字のデザインを示す記号とします。
各端末がWeb上で表示可能な絵文字の範囲とデザインは、以下の表のようになります(一部推測を含みます)。
メールで使える絵文字は、◎印部分の絵文字だけとなります。
◎→端末内実装 ○→EZサーバ側対応で表示 ×→非表示
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2006/01/14修正
TK23を、au公式サイトの情報に合わせ、修正(他のTx2xシリーズに含めた)。
TK41/TT51を、au公式サイトの情報に合わせ、訂正(動く絵文字には非対応とした)
TK51を追加しました。
2006/09/05修正
176〜304番についての記述を追加
A10xxシリーズ欄から、A1011ST/A1012Kを除いた。
TT51はWAP1.0機ですが、TU-KA総合カタログ 2005 Vol.1に493種類の絵文字が使える旨の記述があった為、TK41と同様の絵文字実装としました。